2014年8月11日月曜日

AirAsiaと遠い記憶

バンコク「ドンムアン空港」。

建物は古くはなっていますが個人的には好きです。

辻仁成さんの「サヨナライツカ」にも使われましたね。














「エアアジア」すべてが小さく・早く・短く・合理的。

徹底して効率を考えてコストダウンを図っています。














バスで飛行機まで移動。















5時間超えてくるとさすがに疲れるかもしれません。

ビジネスも利用することもありますが、経費節減のご時世ですし。

搭乗約3時間半ならこれで十分。


もちろん狭いですが、“座って”本も二冊ほど読めました。


















安全第一です。まあ安全じゃないと認可もおりませんけど。

“状況により使い分ける”ですね。














赤いコスチュームを楽しみつつ、安全かつ時間通りに到着。

参考までに往復でなんと日本円換算で約26,000円。

まったくストレスも疲れもありませんでした。



そして改めて気が付きました。

「早いスピードで動く。」「違う方法を使う。」「早く動き出す。」

もっとも効率がいいのは?そのミックスは?的確に早く目的地にたどり着くのは?



思い出しました。絶対的メンターから、学生時代教わったことを。



「誰よりも早く動き出すこと。」そして「フィードバックを活用し前進する概念。」



「スタートが遅く、もし渋滞にはまったら、もう身動きとれません。

大切なガソリンと時間を無駄に消費してゆくだけです。


えっ道を間違えたって?あんなに何度も調べていたじゃあないですか?

また一生懸命に地図広げても。もう無理ですよ。

それでも悲しいくらいに抜け出せません。車捨ててゆきますか?


ようやく動き出したとおもったら、

燃費が悪くなるからエアコン消して荷物を降ろせって?


もう燃料も残り僅か。食料も話し相手もいない。

目的地に着く前にガス欠です。


誰かに頭を下げてガソリンを分けてもらい、

日が暮れるころ、仮にボロボロで到着できても

競争相手が先に到着して、もぬけの殻になっています。


新たな違う場所。その先のことなど、もう考えることも出来ません。


言い訳しても、体裁を整えても「結果だけは嘘つきません」よ」っと


思い出しました。